資格トップページ>情報処理活用能力検定
| 情報処理活用能力検定 受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 情報処理活用能力検定 |
| 取得機関の目安 | 3ヶ月以上 |
| 受験経費詳細 | 情報システム試験の基本スキル、システムデザインスキルは2.000円、プログラミングスキルは2.500円、情報活用試験の3級は1.500円、2級は3.500円、1級は4.000円、情報デザイン試験のビジュアルデザイン分野、インタラクティブメディアデザイン分野、プレゼンテーションデザイン分野は1.500円、共通科目は2.000円となります。 |
| 試験時期 | 年2回 |
| 試験時期詳細 | 情報活用試験は6月、12月、情報システム試験・情報デザイン試験は9月、2月に実施されます。2008年度の情報システム試験・情報デザイン試験は2月3日の実施予定です。 |
| 受験可能な場所 | 全国各地の大学、専門学校などで実施されます。 |
| 合格率 | 情報活用試験:3級89.2%、2級は80.4%、1級46.1%、情報システム試験:基本スキル42/9%、システムデザインスキル50%、プログラミングスキル38.9%、情報デザイン試験:ビジュアルデザイン分野57.1%、インタラクティブメディアデザイン分野32.5%、プレゼンテーションデザイン分野49.1%、共通科目41.6% |
| 資格がスタートした時期 | 1988年 |
| 累計合格者 | 約50万名 |
| 主催団体 | (社)専修学校教育振興会 検定試験センター |
| 住所 | 東京都千代田区九段北4-2-9 03-5275-6336 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 受験内容 | |
| ■情報システム試験(多肢選択式、マークシート方式) 【基本スキル】 @コンピュータ科学基礎・・・数値表現とデータ表現の種類、数値とデータの表現方法、演算と精度、文字の表現、その他のデータ表現、情報と論理、基本データ構造 Aコンピュータシステム・・・プロセッサアーキテクチャ、メモリアーキテクチャ、バスアーキテクチャ、補助記憶、入出力アーキテクチャ、オペレーティングシステム、ファイル管理 【プログラミングスキル】 @データ構造とアルゴリズム・・・データ構造、アルゴリズム、ファイル処理、アルゴリズムの評価 Aプログラミング技術・・・想定した処理を適切にプログラムとして表現できるかが問われます。プログラム言語はC、Java、アセンブラとします。 ・C:JIS X 3010 ・Java:The Java Language Specification,Third Edition (JLS 3.0) ・アセンブラ:システム仕様はCOMET IIに準拠,言語仕様はCASL IIに準拠 【システムデザインスキル】 @システムの開発・・・システムの構成技術、システムの性能・信頼性、開発手法、要求分析・設計手法、モジュール分割技法、テスト技法 Aネットワーク技術・・・ネットワークアーキテクチャ、伝送制御、ネットワークの性能、LAN、ネットワークの構成、インターネット応用 Bデータベース技術・・・データベースの基礎と構築、SQLによるデータベース操作、データベース管理システムの機能 Cセキュリティと標準化・・・セキュリティ対策、セキュリティガイドラインと関連法規、情報システムの標準化 ■情報活用試験(多肢選択式、マークシート方式) 【3級】 @パソコンの基礎・・・情報の理解と、情報や手段の適切な選択、情報の収集・伝達の在り方とパソコンの利用、問題解決の方法、パソコンの代表的な装置と媒体、およびOSの主な役割、データ保存の形式とファイルの管理の仕組み Aインターネット基礎・・・インターネットの特徴とプロバイダの役割、インターネットを利用するための環境、Webブラウザ、電子メールの主な機能 Bアプリケーションソフトの利用と活用・・・パソコンや情報機器の取り扱い・基本操作、アプリケーションソフトごとの基本的な利用 C情報社会とコンピュータ・・・身近なコンピュータシステムの役割、高度情報化の進展における問題点 D情報モラル・・・情報モラル、ネチケットに関する基礎的な知識 【2級】 @情報の基礎・・・データと情報、コンピュータにおける情報の表現、問題を改善するための方法、基礎的なモデル化の方法、情報を処理するための基礎的な手順 Aパソコンの基礎・・・コンピュータの種類および動作原理、周辺機器の種類と役割、ファイルシステムの基礎知識、パソコンの利用環境、および環境設定 Bインターネットの基礎・・・インターネットの利用形態、インターネットの基礎的な仕組み、インターネットの接続、Webブラウザや電子メールソフトの基礎的な活用 Cアプリケーションソフトの利用と活用・・・表計算ソフトの基礎的な活用、プレゼンテーションソフトの基礎的な活用 C情報社会とコンピュータ・・・情報社会におけるコンピュータの利用形態、情報社会における技術動向や問題点などの基礎的用語 D情報モラル・・・情報モラル、ネットワークセキュリティに関する基礎的な知識 【1級】 @情報と情報の利用・・・データと情報、情報の表現方法、情報の活用、情報処理の手順、情報の収集と発信、情報の管理 Aパソコンを利用したシステム・・・パソコンシステムとその環境、オペレーティングシステム、ファイルシステム、パソコン関連機器とインタフェース Bネットワークの利用・・・情報通信ネットワークの概要、インターネットを利用するために必要な機器とソフトウェア、モバイルコンピューティング、ネットワーク上のパソコンの管理 C情報ネットワーク社会への対応・・・情報ネットワーク社会に関する用語・知識、社会におけるコンピュータの利用、知的財産権 D情報セキュリティ・・・ネットワークセキュリティ、コンピュータセキュリティ ■情報デザイン試験(多肢選択式、マークシート方式) 【共通科目】 @情報デザインの基礎・・・情報社会とデザイン、情報メディアとデザイン、情報デザインとは、情報モラル A問題の発見と企画・・・企画の開始、コンセプトメイキング、コンセプトの具現化とデザイン計画、チームオペレーション B情報収集と解釈・・・調査、分析と解釈、マーケティングリサーチ C情報の構造化と編集・・・情報アーキテクチャ、インタフェースの設計、企画のプレゼンテーション D表現の基礎・・・平面構成、立体構成、色彩構成、質感構成、音構成、運動(動き)構成、デザイン要素と心理、画材・コンピュータ E情報の表現と演出・・・レイアウトとその要素、関連性の表現、空間・時間展開の表現、ユーザインタフェースの表現、映像表現、静的表現・動的表現 【ビジュアルデザイン分野】 @ビジュアルデザイン分野における情報デザインの実際・・・紙などの平面媒体を中心とした情報伝達の手法・表現・品質などについての基礎知識と応用、ビジュアルデザインにおける企画、設計、ワークフローの基礎的な知識、平面媒体による情報表現、ビジュアルデザイン分野における情報デザインの事例 【インタラクティブメディアデザイン分野】 @インタラクティブメディアデザイン分野における情報デザインの実際・・・WebやDVDなどインタラクティブなデジタルメディアを中心とした情報伝達の手法・表現・品質などについての基礎知識と応用、デジタルメディアにおけるコンテンツの企画、設計、ワークフローの基礎的な知識、デジタルメディアにおける情報表現とユーザインターフェースのデザイン、インタラクティブメディアデザイン分野における情報デザインの事例 【プレゼンテーションデザイン分野】 @プレゼンテーションデザイン分野における情報デザインの実際・・・一般社会におけるプレゼンテーションの手法・表現・品質などについての基礎知識と応用、プレゼンテーションの企画・シナリオ・表現、プレゼンテーションの実施環境・リハーサル、プレゼンテーションにおける情報デザインの事例 |
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| 情報処理活用能力検定 資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | ○ | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 77を取ると出来る仕事 |
|---|
| 情報処理活用能力検定 就職先 |
| コンピュータメーカー、情報処理企業、ソフトウェアなメーカー、コンテンツ制作会社、OA販売会社、コンサルティング会社、通信会社、銀行、一般企業など |
| OAオペレーター |
| ワープロを駆使して文書を入力、編集、校正し、書類を作成したり、オフィス事務関連をより効率的に作成するのがOAオペレーターの仕事です。オペレーターにはより早く、より正確に文書を作成する技術力が必要とされます。また、それ以上に図表も描き、美しくレイアウトした文書作成技能が求められます。 |
| システムアドミニストレータ |
| 一般的にコンピュータシステムの利用者の立場から、日常的な運用・管理・保守に関する作業を行う仕事です。情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行います。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころです。 |
| ネットワーク技術者 |
| 顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事です。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要です。 |
| システムエンジニア |
| ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事です。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされます。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になります。 |
| 日常生活や職業生活において必要とされるIT能力を評価する、文部科学省後援の検定試験です。2006年後期より新しい試験制度が改定し、情報を扱う人材に必要とされる能力を、情報システム、情報活用、情報デザインの3つの独立した体系を区分して試験を行っています。これにより受験者の興味や志望、指向や熟練度に応じて、試験科目が選べるようになりました。情報システム試験は基本スキル・プログラミングスキル・システムデザインスキルがあり、基本・プログラミングスキル合格者は「システムエンジニア認定」、システムデザインスキル合格者は「プログラマ認定」が授与されます。情報活用試験には3〜1級があり、パソコンに触れ始めた中高生から大学・短大・社会人に至るまで情報を使う能力を測定します。情報デザイン試験では共通科目・ビジュアルデザイン分野・インタラクティブメディアデザイン分野・プレゼンテーションデザイン分野の4つがあります。各試験ともに基本的な知識や技術が中心ですので、技術者を目指していなくても、取得しておけば、就職・転職の際に大きなアピールになります。 |
| 情報処理活用能力検定 の特徴 |
|---|
| 優遇措置 |
| 大学・短大における入学優遇制度、高校・短大・大学・専門学校における単位認定制度が数多くの教育機関で設けられています。また、AO入試の働きかけにも高い価値があります。現在、入試優遇措置を導入している大学・短大は69校、137学部・学科で、単位認定を導入している大学・短大は17校、34学部・学科です。 |
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